釣果速報

リニューアルタコベイトで

2025.02.15 お役立ち情報

14日(金)は前日に到着したサンプルのNIKKOタコベイトを持って出船、
が!!久々にヤバかった!笑

NIKKO古賀さんから『貴重なので大切に使ってください!』と念押しされましたが
ビビって使ってたら魚は釣れない!笑 ということで行って来たのですが…

新しくリニューアルされたNIKKOタコベイト
4.5inと6inのフルラインナップを送っていただいて
ちょっとここでは書けない内容もありますが色々感じたことをNIKKO様と話しました

特に『ギャラクシーブラック』を見てピンと来た方はバス釣りしてた方で
しかも熟練のアングラーだと思います笑

昔、『ギドバグ』(今もあるのかな?)というアメリカのクローワームで
『赤爪』『青爪』というカラーがあって良く釣れる!と伝説があったのですがまさにそれ

ちなみに今も大切に持ってる『ギドバグ』
爪の色だけ違うという、当初は超斬新なカラーでした

まぁこれが真鯛に効くかどうかは置いておいて、個人的には信じて巻けるカラーで間違いないです
釣れるかどうかはこれから実釣で試していきたいと思います
(リニューアル後、他にも良いカラーがありすぎるので固執し過ぎないように…)
昔はわざと違うカラーのワームを同じ仕切り内に入れて色移りさせてました

さてさて、肝心の釣果ですが…

5時間巻き続けて

ノーバイトノーフィッシュ涙

タコベイト巻いてて『??』となってスピニングのフィネスに切り替えて探りましたが
完全に魚にスルーされる始末…
鯛サビキではポロポロ釣れているみたいでしたがそんなに数は出なかった模様です

ベイトが中層にほとんど居なくて深場のボトムと表層の2極化、
たまーに中層で映るんですがそこをピンで狙っても全くのノーバイト、
アタリすらないという過酷な状況でした

明陽丸、戎丸はメバル、トツカアジを釣ってましたがまさかと思い確認したら
ある事に気付くという…それに気付くまで5時間もかけてしまう大失態…

それはずばり『水温』

その水温がだいたい何度なのかはやり込んでるアングラーならわかると思いますがその水温を切ると
全く口を使わなくなる真鯛特有の行動…
冬のタイラバはこの現象にやられることがほとんど
それに気付いた瞬間、体が勝手に港に船を走らせていました笑
こうなると真鯛は大移動を開始、鳴門大橋より上手に集結し始めます
阿那賀沖、ゼンサ、亀浦漁港沖で喰い気が立ってそこからたぶん、小豆島周辺に向かうと思います
より産卵しやすい浅場の岩礁目指して遡上するイメージですね!
で水温17度前後まで深場でいったん待機して大潮を期にいっきに浅場にさして放卵
深場でも産卵しますが恐らくですが浅場が多い気がします
よくアジのサビキ釣りで堤防でブルーギルより小さいぐらいの鯛釣れすよね?
あの子らは浅場で体力がつくまでエサを捕食して徐々に深場に移動していきます
タイラバに喰ってきたら背掛けにして青物のエサにだけはしてあげないで欲しい笑

帰港後、ゲスト様から直近予約が入りましたがこれをお断りするという(理由もお話ししました)
苦渋の決断を余儀なくされました

これから南風の爆風が吹いたり吹かなかったりで三寒四温期に入ります
そうなれば海が白濁りして喜ぶ魚はアジ、メバル、真鯛は迷走し始めます笑
これはあくまで個人的なイメージですが水の見え方が違うのだと昔から考えています
白濁りすればカラー選択がかなり重要になってきますがその場合、実体験から
グリーン、ゴールド、ブラックが良く釣れる反面、
オレンジは膨張し過ぎて白濁りに対して溶けやすいのかアピール効果が薄まる感じがします
同じく、シルバーも効果が薄まりますがなぜかブレードはOKという、謎現象が起こるのも事実
実はこのブレード、タイラバではあまり流行らなかったですがちょっとヤバい使い方がありますので
それはまた別の機会にでも…