釣果速報

スタジオオーシャンマークCBLACK GEAR解説

2025.11.13 お役立ち情報

以前にご紹介させていただきました
スタジオオーシャンマーク(以下SOM)CBLACK GEARのインプレ
その後も使い続けて良い釣果を上げております

SOM公式Instagramで紹介していただきました
担当者様が超釣り人目線でインプレコメントチェックも
こちらが納得のいく説明があり、本当にわかりやすく助かります

ここ直近でロクマルUP2枚仕留めています
通常のネクタイやビッグベイトなど、タイラバの種類を選ばず
非常に感度が良いCBLACK GEARは上級者アングラーの一つ上を行く
納得の仕上がり
ちょっと詳しく解説しますとノセる釣りをするアングラーはたいていの場合、
初期ドラグ設定は緩め これが正解
フッキング完了後、徐々にドラグを詰めていくのがノセスタイル

これに対して僕のようなビッグベイトの掛けスタイルはこの真逆
初期ドラグはフルのガチ締め、これが正解だと思っています
フッキングが決まれば緩めて行く感じで、ノセも掛けも実は
初期ドラグ設定は違うものの結局、治まるところは同じ
エレベーターで例えると3階に行くのに1階から乗るのか
5階から乗るのかの違いだけで終着点は「3階」
1階から乗るのがノセだとすると5階から乗るのが掛け、というイメージ

ただそのドラグ操作で決定的に違う、ある意味似て非なる動作が…

ノセの場合、初期ドラグを緩く設定して徐々に詰めていく際、
『ハンドル回転と同じ回転方向』で
ハンドルを回しながらスタードラグに指を引っ掛けるだけで
簡単に詰めれるのが最大の強み

これに対して掛けの場合は初期ドラグが強めの状態から
フッキングが決まれば『ハンドル回転と逆方向』に緩めて行く、
前者とは物理的に真逆の動作が必要で
このハンドルとドラグの逆回転動作が慣れないうちは難しい

その際握っているノブの対角にあるノブ、
つまりダブルハンドルの対角線上にある仕事をしていないノブの突起が
ドラグワークの妨げになってしまうケースがガイド時のゲストを見て
まごついてしまっている場合が非常に多いのが現状

そこで超アドバンテージになるのがシングルハンドル
中でもSOMのCBLACK GEARは対角にはノブではなく低位置に設置された
バランサーのみで、これがドラグワークの際、一切邪魔にならず
非常に良い仕事をしてくれています

対角には低位置バランサーを設置、回転バランスを損なわず、
同時にドラグワークのし易さまであるのでかなりのアドバンテージに…

この動画をちょっと観ていただきたいのですが

フッキングは軽めでしたがその後、問題なく
一瞬でドラグを緩めているのがわかると思います
(僕の場合、余裕があるときは人差し指で、余裕がない場合は人差し指、
親指でノブを握りながら余った中指1本でドラグを緩めます)
先程のエレベーターの例でいうと『5階から3階』に降りていったイメージ
つまり総括すると、シングルハンドルは中軸もしくは太軸掛けスタイル向き、
ということがわかると思います
自分で体感してみて、このハンドルのポテンシャルに気付かされました
(ダブルハンドルを否定しているワケでもなんでも無いのであしからず…)

とにかく一度使えば病みつき間違いなし、上級者ほど使うべきハンドル、
スタジオオーシャンマークCBLACKGEAR、お勧めします