2025.03.29 お知らせ
かなり反響のあるフェイク2ことフラップテールですが
反響が想像を超えておりました…
特に関東のアングラーの方々になぜかウケてるという想定外の事態
初代フェイクがマニアック過ぎた半面、今回のフェイク2も結局、マニアックな
デザインになってしまったという…笑
フラップテールはテールの反り返りの角度が命、何度も試した結果、
鋭角に跳ね上げた製品版に辿り着きました
丸く弧を描く様なカーリーだと水押しが弱くなって鋭角な反り返り半カーリーが
やっぱり水絡み、水押しパワーがUPします
もっとバタバタアクションにできたのですがそれ以上やるとわざとらしくなるので
小魚が尻尾だけをバタつかせるよなイメージに仕上げました
ボディもテールに対してシンメトリーではなく、あえてテール側に対して傾斜をつけています
実はこの形状に辿り着くまでなかなか時間が掛りました
ボディ後方に傾斜の無い、テールまでストレートな形状にするとボディ自体がテールにつられて動き過ぎてしまい、
何度やっても納得いきませんでしたが、ある事がヒントとなって傾斜をつけて見ると目からウロコの動きに…
ボディがほぼテールにつられずに、ただゆらゆらなびいてるアクション
本当はワーム素材で作れば話が早いんですが面にすることで明暗効果が生まれます
ネクタイは横から見るとわずか数ミリの薄さ、正面から見ると数センチ幅と、この観る角度によって
消えたり見えたりすることが魚を視認錯覚させ興味を引くのだと思います
特にストレートはその恩恵が大きい
これが見切られにくく、飽きさせないアクションに一役買ってると昔からそう思っています
対して現在主流の定番カーリーは絶えず動き続けるのでどの角度から見てもほぼ均一、
つまり飽きさせる(スレさせる)原因になってる気がします
こんな経験ありませんか?船でバージンスポット(誰も入っていない真っ新なポイント)に入ったら
誰かが必ず1投目で釣れる、そういった現象
これは魚がネクタイを見切る前なのでまだ動きを記憶できず、口を使ってしまう、というもの
こういった状況ではネクタイ形状は特に気にしなくても釣れる確率が高いと思いますが
段々釣れなくなって行き、そしてポイント移動
僕が考えるポイント移動とは、もちろんフレッシュな場所にゲスト様をお連れして
新鮮な魚にアプローチしていただいて捕獲してもらう、というのは大前提として
それにはそれ相応のリスク、つまり『釣りができない時間』が生まれているのも事実としてあります
釣り(ルアーフィッシング)は確率のスポーツですのでそれだけ捕獲率も下がってしまう、というのが持論
極力移動を減らし、ゲスト様に釣りをする時間、『糸を水に浸けている時間』を長く取ることが
釣果の絶対条件の一つだと思いますので同じ場所で釣れなくなった場合、カラーチェンジだけではなく
形状チェンジ、が手っ取り早いというのは経験から来るアドバイスとなります
つまりまだ記憶していない『動き』を見せることが大切
そんな状況でフェイク2フラップテールはかなりの戦力になると思います
真っ新なポイント『バージンスポット』でまず落として欲しいのがこの初代フェイク
異常なほどのデカ真鯛遭遇率はダントツ
段々、反応がなくなってきたらフェイク2にチェンジしていっきに形状を変えることで
効率的に魚が狙えると思います
あとフェイク2は特に中層エリアが大得意なので普段よりハンドル回転を多くしてみてください
思わぬ答えが返ってくるかも!?
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あまりにも左手薬指、右手中指の付け根が大炎上して激痛だったので思わず
肩の手術をしてくださったクリニックに突撃
これがいわゆる『釣り病』です 肩もやって手のひらもやって…次はどこがやられるのでしょうか笑
両手のひら内側注射は本当にキツかった でもおかげでかなり楽になりました
再発したら今度は手術らしいですが・・・汗