釣果速報

テンリュウ松本さん来訪

2023.12.09 お知らせ, 釣果速報

8日(金)は前々からお話してましたテンリュウ松本さんの
新作ロッドの詰めでの出船、実は強風で2回も流れてましたが
今回、やっとこさ3回目の正直で出る事が出来ました!

今日は完全にこの日!笑
僕も松本さんのサポート(という名の名目)をしたかったので(釣りがしたかった笑)
オヤジにガイドをお願いしました
ただ、エリアはほぼ僕がチョイス、一ヵ所山立てでエリアを伝授してもらったぐらいで
ほぼ他は僕のガイドコースと同じでしたが重要なことが発覚…
あるエリアの入り方でオヤジと僕は真逆だった・・・これには衝撃受けましたが理屈が通ってたので
かなり勉強になりました

そうこうしてると松本さんが遥々遠方より到着、お土産に讃岐うどんいただきました!
ありがとございます!(オヤジに拉致られましたけど・・・笑)
ジグザムドラッグフォースの新作、JDF591B-G5/6、JDF591B-G7/8の二機種
フロントグリップが特徴的で実際、触りましたが『これは弾かないな…』という印象
実はこのロッド、グラス素材をベースにしている為、製法からしてちょっと疑問だったことを
松本さんに質問してみました
まず最初に気になったのが質問

『CNT入ってますか?』というもの

HPには説明はありますが、この2機種だけすごく気になってました
グラスの様な特殊な樹脂に対してCNTをどうやって搭載したんだろ、というもの
松本さんも良く聞かれてらっしゃるのか『ある製法で入ってます』とのこと
これはちょっと内緒の製法かも知れませんので伏せさせていただきますが
この製法に辿り着くまでかなり時間を要したみたいです
まさかカーボンナノチューブをそうやって使うとは…正直、完全に予想を裏切られてしまいました
本当に力作、というより下手したらその辺のカーボン主体のジギングロッドよりポテンシャル高いんじゃないですかね…
まぁロッドは魚を掛けてみないとわかりませんが、そんな印象を受けました(あくまで個人的感想です)
それと驚いたのが『軽さ』です
グラス素材はどうしても重くなる、持ち重りがする、といったイメージが昔からあるのですが
それを微塵も感じさせられませんでした しかもこのデザイン、オシャレ過ぎる・・・
激流下でヘビージグを操り、掛けた魚をグラスの粘りで追従し続け一刻も早く鎮静化させる対モンスターロッド、
「主導権を渡さない」、アングラー優位の絶対的アドバンテージが得られる、安心感のあるロッドだと感じました
詳しくはこちらをクリック↓ ↓ ↓

<ジグザム ドラッグフォース>

朝の初っ端からかなりテンションが上がったところでいざ出航、
天気は最高!朝は冷え込みますが昼前からポカポカ陽気、ただ潮が一本調子…笑笑
まずまず厳しいと評判の現在の鳴門海峡タイラバ、
『ナナマル獲れるとこ連れて行ってください笑』と前々からリクエストされてましたので
後半、モンスター場は必須で入る予定で出撃

これを見てわかる方はタイラバ博物館行きです笑
アンサーの固定式60gやビンビンゼロ、ダイワのフラットサイド(昔はよーーくありましたフラットサイド!笑)
とにかくヨダレもののレアタイラバが登場
車?かご自宅でこれまたレアなデッドストックタイラバを忘れて来られましたがこれだけでも十分楽しめますね!
今回は松本さん、ロッドテストというよりは表記チェック作業で細かく紙に書き込んでおられました
どんなロッドかは詳細はまだ秘密なんですがまぁホント、とんでもないロッド達です・・・汗
これがリリースされたら・・・(ヨダレが…笑)

うわぁーー!!!言いたいけど言えない!たぶんフィッシングショーで初お披露目??どうかなぁ~・・・
このサンプルロッドは破断強度のテストの為、この後ポキッとされるみたいです涙
ここまでやっていただけるからユーザーは安心して購入できますし使えますが…

朝イチは僕にファーストフィッシュ!タイラバタチパターンで

松本さん曰く『オレンジ系でやってたけど全然反応がなかった…それか・・・』とのことでした
まぁ種と仕掛けがわかればこの方は無双状態、そもそもの鳴門がホームだったこともあり
波長も合うんでしょうねー!

あっさり捕獲!笑笑
ちょっとお見せ出来ないロッドで申し訳ありませんがかなり良い仕上がりに松本さんもご満悦
中層をスピニングロッド(プロト)で仕留めて満足される松本さん

ここでいよいよモンスター場へ移動
松本さんに『ヤバいの居てますからここ…』と警告させていただきました笑笑
場所もちょっと言えませんがとにかく何度もラインブレイクされた場所
ここで真鯛を掛けたアングラーの大半がいう一言『真鯛って横に走るんですね・・・』

はい!走ります!!笑笑 青物と錯覚するのはこればっかりは仕方ないですね…
強烈に走りますので…逆に後半でも出てきますが松本さんや僕はこれとは逆に青物を真鯛と錯覚(希望を持って笑)することが
よくあります
それぐらい鳴門本流筋や激流シャローのナナマルクラスは狂暴です
理由は簡単、それは鯛カブラ(現在のタイラバ)発祥の地、『鳴門海峡だから』です
そこから派生して軽いヘッドになったり誘導式になったり…
これを話すと長くなるので割愛します笑笑

さてさて、いよいよシャローゲームモンスターハンティング開始!
操船するオヤジもかなり気合入ってます(操船はたぶん僕の方が細かいです笑)
当然、松本さんも気合十分 すると強烈な突っ込みからフッキング完了、テストロッドがぶん曲がります!!
完全にノセの鬼と化した松本さん、バトル開始!!

残念ですが最初の方の動画は公開できませんがファイト中
『フック1本外れたー!!』と海中の状況を手に取るように瞬時に把握される松本さん、
どうしてもランディングしたい僕!笑 心臓バクバクもんです
『こりゃデカい!』と確信、ただ気になる『フック1本掛かり』
身切れしたらアウト、ネットで掬いミスでもアウトになりかねない危険なシチュエーション!!
ナナマルあるか??かなりの重量感、まさにテストロッドの仕上げフィッシュと言っても過言では無い相手が登場!

デカい・・・・しかも松本さん宣言通り、カンヌキ1本掛かり、完璧にアシストフッキング決まってます!
きっちり測ってませんがナナマルは残念ながら切ってます…ただ分厚く重量のある魚
一仕事終えた松本さん、安堵の表情と同時に数日前の激荒れ実釣会での疲れが…(たまにはがっつり休憩してくださいね!!)

更に松本さんは固定式でも掛けます

こちらの魚は顔面フッキング1本掛かり、バレが多く操るのが難しい固定式タイラバをテストロッドで
難なく捕獲、これはリリースされるのが楽しみ過ぎますね!!

その後はメジロをRF642B-M/VDKでねじ伏せられました・・・

オヤジも何年ぶりかの超久々に釣りをしましたがまぁさすが釣ります笑
ただ、リールがしょぼ過ぎてかなりバレやラインブレイクされてましたが…笑

釣れているナイスな状況でしたがストップフィッシング、この状況でやめるという漢気早上がりタイラバでした笑

松本さんにいただいたステッカー貼らせていただきました!
ありがとうございました!またぜひお願いします!
いや~なかなか楽しいタイラバでした
松本さんも『ここ、ホント鳴門よね?笑』と仰るほどまずまずの釣れっぷり笑
良い時もあれば悪い時もある!それが釣りですけどね!