釣果速報

テンリュウ様HPブログに公開されました

2022.11.22 お知らせ

今月2日に乗船されましたテンリュウ釣具事業部の開発スタッフ、松本さんと梅田さん
のレポートがテンリュウレッドフリップ内にありますタイラバタクティクスVol.34に
『ビッグベイティング』のタイトルで公開されました

だいぶ前の釣行内容をかなり繊細で正確に書き込みされてたのは正直、驚きましたが
読み返してみて当時のことが鮮明に蘇りました


あい鯛シェルをまじまじと色んな角度から見てタコベイトを装着、すぐさま真鯛捕獲、という尋常じゃない
喰わせるテクニックに驚愕、さすがはレッドフリップの産みの親にしてプロの開発担当者様

昨日もラインで松本さん、梅田さんと少しお話しましたがとにかく松本さんの熱量がハンパではなく
24時間、真鯛の事を考えてるのではないかな?と思うほどアツい方です
ビッグベイトでの真鯛の喰い方やバイトマーカーの話など永遠に話してられます笑
乗船時も言われてましたが『ヘッドに喰って来て欲しい』をとにかく意識されており、
その理由は。。。ここからは少し内緒(笑)
(フィッシングショーもしくは展示受注会などされてますのでお見掛けしたらぜひ聞いてみてください)

松本さんは鳴門海峡は『レッドフリップRF642B-M/VDK』のフィーリングが良いのでは?と仰ってました
僕個人的には『レッドフリップRF6102B-MH/DK』が少しオーバーパワー気味ですが溺愛しています
(昨日、梅田さん『溺愛し過ぎて周りがひいてます!笑とお話したら『僕らはひきませんけどね!笑』と返されました笑)


写真/上がRF642B-M/VDK、下がRF6102B-MH/DK。この2本があれば鳴門海峡でのビッグベイティングは成立します
僕の場合ヘッドの重さで使い分けて(Mは80gまでメイン、MHは100~120gメイン)潮流変化に瞬時に対応できるようにしています

どちらのロッドもアタリがあった瞬間、即鬼アワセでもアワセ切れしない理由としては
ティップ~ベリーにかけては低弾性でムチムチな弓なりにしなる粘り、腰のあるトルクフルなカーボン素材、
ベリー~バットにかけてはそれらを支える、張りのある強靭な高弾性カーボンの組み合わせだからこそ、成せる業
特に掛け調子のロッドは真横で松本さんの速攻アワセを見ましたがかなり面白い曲がりをします
まさにマグナフレックスでロッド毎に繊細に作り込んでいるレッドフリップシリーズならではですね!
全機種揃えたらかなり幅の広い釣りができそうですよ!(正直、価格もかなりリーズナブルですので!)

また三人でワイワイ楽しく釣りができればいいなぁ!
その日まで新しいワザ、磨いておきますよー!
(まだまだネタはありますので笑)

テンリュウ レッドフリップ『スタッフブログ』はこちら
『タックルデータ』もお見逃しなく!!
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