毎年やってますがスピニングフィネスのタイラバ
中層狙いで使ってますがこの人も毎年訪れます
ワンチャンスのみの貴重な魚、それが鳴門モンスター鰤です笑

ラインはPE0.4号にリーダー2号で10㌔
橋の近くで掛けたので鳴門バキューム流とブリが相手です
どんどん吸い込まれていくボートを操船しながら重量級の魚を掛けたまま
走るという曲芸、知らない間に周りの船からガン見されて超恥ずかしかった笑

ダイワ紅牙ユニット、これはもう完璧な強度
ネクタイはオリジナルのフェイク2です
フックはがまかつサーベルポイントFM-SS
まったく伸びてなかったです

鰤にかかってる、髪の毛ほどラインの細さがわかるはずです

もうお腹ボテボテ、爆裂突進を止めるのはこれまたオリジナルロッドの
BLACKSEEKERとダイワセルテートLT2500
正直、トラウトの管理釣り場で使うぐらいの大きさのスピニングリールで
どこまで耐えれるかバトルしながらワクワクしていました笑
ドラグノブは当然、SLPクイックドラグに換装してましたので
繊細なドラグ調整で魚をできるだけ怒らせないようにファイトできました

これなくして獲れなかった魚、たぶんベイトだとラインブレイクしていたと思います
今回、本当に驚いたのがセルテートの頑丈さ…
まったくたわむことなくパワフルに巻き上げたられましたが
やはり相手が相手なだけにやや苦戦しました
3000番ぐらいから相手できる魚だと思います(それでもちょっとしんどいかも…)
いや~かなり疲れましたがフィネスラインの限界に挑めて楽しかった!!
« 前の記事へ